AirPods Proが発売されたけど普通のAirPods(第2世代)が欲しい件

先日、AirPods Proが発売されましたね。

ブログやYouTubeでのレビューをたくさん目にしました。

「ガジェット好き」で「Apple信者」の僕としては非常に欲しいですが、購入しませんでした。購入しなかった理由は記事内で紹介します。

 

「ガジェットブロガーなら買えよ。」と言われそうですが・・・(笑)

 

今回は、「AirPods Proが発売されたけど普通のAirPods(第2世代)が欲しい件」についての記事になります。

AirPods Proか普通のAirPodsか迷っている人も参考になるかもなので、ぜひ読んでみてください。

普通のAirPods(第2世代)とAirPods Proの違い

まずは、普通のAirPods(第2世代)とAirPods Proの違いを見てみましょう。

AirPods(第2世代) AirPods Pro
本体:サイズ&重量 40.5×16.5×18mm 4g 30.9×21.8×24mm 5.4g
ケース:サイズ&重量 53.5×44.3×21.3mm 40g 45.2×60.6×21.7mm 45.6g
イヤータイプ インナーイヤー型 カナル型
連続再生時間 5時間 4.5時間
ノイズキャンセリング機能 なし あり
耐汗耐水性能(IPX4) なし あり
価格(税抜) 17,800円(ワイヤレスケース:22,800円) 27,800円

AirPods Proはカナル型・ノイズキャンセリング機能・耐汗耐水性能(IPX4)が主な特徴。

 

AirPods ProではなくAirPods(第2世代)が欲しい理由

普通のAirPodsが欲しい理由を紹介します。理由は2つ。

  • ノイズキャンセリング機能が必要ない
  • AirPods Proは値段が高い

それぞれ解説しますね。

ノイズキャンセリング機能が必要ない

電車やスタバなど外出時にパソコンで作業をする人は、周りのノイズが気になると思うので、ノイキャンがあると助かると思います。

ブログ執筆時や動画編集時にノイズがあると作業の邪魔になるので。

しかし、僕は外で作業をしないのでノイズが気になることがない。なので、ノイキャンが必要ないんですよね。

 

また、ノイズキャンセリング機能で周りの音が聞こえなくなるので、音質もよくなったように感じると思います。しかし、僕はワイヤレスイヤホンに音質を求めていないんです。

なので、音楽を聴く時は有線のイヤホンを使用しています。ちなみに、愛用している有線イヤホンはSHURE SE215SPE-A。1万円ちょっとで買えるのでおすすめです。

 

AirPods Proのノイズキャンセリング機能は、音楽を聴くためよりも作業に集中するためにあるように思います。

ちょっと出掛ける時に音楽を聴くのに使いたいのでAirPodsで充分です。

AirPods Proは値段が高い

AirPodsは25,000円くらいで買えますが、AirPods Proは30,000円します。

 

高いです。

 

ただ、ノイズキャンセリング機能やワイヤレスケース・耐汗耐水性能(IPX4)が付いていて30,000円は安い。TwitterやYouTubeの口コミをみても非常にいい製品そうなので、安いと思います。

 

「高い」と言ったり「安い」と言ったり「なに言ってんの・・・?」と思わないでください。

今回の「高い」は、今の自分に必要のないモノに30,000円は「高い」という話です。

 

なので、AirPodsが欲しい。買いたい。

 

AirPods Proはクリエイター向け

さっきも言った通りAirPods Proは非常にいい製品だと思います。

お金に余裕があれば、迷いなくすぐに買っていたでしょう。

 

パソコンで作業をする人(クリエイターとか)は、AirPods Pro

ちょいと出掛ける時に音楽を聴きたい人は、AirPods

そんな感じに思いました。

 

今のところはAirPods(第2世代)を購入しようと思ってます。

もし、AirPods Proを買ったらレビュー記事書いて謝ります・・・(笑)

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