なぜ、エイプリルフールは嘘をつく日なのか?

こんにちわ!りょうすけ(@gadgetswamp_)です。

2019年が始まり、もう3月も終わろうとしています。

来月から4月ですね。早いですね。お花見の時期ですね。

4月と言えば、1日にエイプリルフールがあります。

エイプリルフールと言えば、嘘をついていい日ですよね?

エイプリルフールらしい広告がバズったり、芸能人がエイプリルフールにちなんだツイートをして

炎上したり、海外では、ジョークニュースが流れたり、色々ありますよね(笑)

でも、なぜ、エイプリルフールは嘘をついていい日なのか、皆さんは知っていますか???

僕は、気にしたこともありませんでした(笑)

これを機に理由を知って、4月1日は、楽しい嘘をつきましょう(笑)

エイプリルフールの意味は?

まず、日本では、エイプリルフールと言っていますが

英語表記では「April Fool」や「April Fools’ Day」です。

意味は、「エイプリルフールの噓」や「エイプリルフールの噓で騙された人」などがあります。

日本では、「4月馬鹿」と言うこともあるようです。

エイプリルフールはいつから始まったの?

エイプリルフールの起源は不明で、諸説あります。

いくつかある説から2つあげてみました。

時代遅れの人たちをからかう日

以前は、キリスト教の祝日が1年の始まりでしたが、その祝日が地域によって違うため、

1年の始まりが地域ごとで違っていました。

そこで、フランスの国王が「1月1日を1年の始まり」と決定したが、

フランス全土に伝わるのが遅れ、

一部の地域では、それまでの祝日を元に「4月1日を1年の始まり」とする人たちもいました。

1年の始まりが4月1日だと思っている人たちに、

新年の挨拶と見せかけて「嘘の新年の手紙」や「嘘の新年のお祝い」を

プレゼントしました。こうして時代遅れの人たちをからかうようになりました。

このことから、4月1日は、嘘を言い合うことが恒例になり、嘘をついてもいい日へと変化し、

そこからエイプリルフールへと変化しました。

フランス王への抗議

以前は、ヨーロッパでは3月25日を新年としていましたが、

フランスの国王が「1月1日を1年の始まり」と決定しました。

これに反発した人たちが、4月1日を「嘘の新年」と馬鹿騒ぎをはじめました。

国王はこれに怒り「嘘の新年」を祝っていた人たちを捕まえ処刑しました。

フランスの人たちはショックを受け、フランス王への抗議と、このことを忘れないために、4月1日を「嘘の新年」と祝うようになりました。

これが、エイプリルフールの始まりです。

今回は2つの説をあげましたが、他にも説はたくさんあり、どの説が本当か不明です。

日本での始まりは?

このような風習が日本に広まったのは、大正時代からのようです。

100年前くらいなので、割と最近な気がします。

エイプリルフールのルールは?

エイプリルフールの起源も不明なので、ルールも不明です。

ルールは、国や地域で違いがあるみたいです。

最近は「嘘をついていいのは午前中だけ」ってルールをよく耳にしますが

正式なルールはないので、常識の範囲内で嘘をついて楽しみましょう(笑)

午前中は嘘をついて、午後はネタバラシって感じですかね(笑)

まとめ

普段は嘘はよくないことだとされてますが、

4月1日だけは許されるので、誰も傷つけない、楽しい嘘をつきましょう。

CGの映像をつくってみるのも楽しいかもですね(笑)

今年はどんな嘘をつきますか???

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