【初心者向け】バンド好きなら知ってる?フェスでよく耳にする用語を解説

こんにちは!りょうすけです。

夏フェスの時期ですね〜

みなさん、夏フェスには行きますか?

フェスでは様々な用語があります。特に初心者の人はわからない用語が多いと思うので紹介します。

フェスでの用語

モッシュ

正式にはモッシュピットと言います。

モッシュはライブ中に観客同士が体をぶつけ合うこと。

慣れていない人は、ケガする可能性があるので気をつけましょう。

サークル

たくさんの人が集まってつくる巨大な円のこと。

曲中は、サークルをつくった状態でグルグル回ったりします。

サビの前にサークルができて、サビに入って一番盛り上がるところで、サークルの中心にみんなが集まってモッシュになります。

会場後方のスペースがつくりやすい所でできるので、後方で見る時は気をつけましょう。

ONE OK ROCKのライブでは、いろんな所でサークルモッシュができてます。

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ダイブ

人の上を転がってステージ前方まで行くこと。ダイブする人のことをダイバーと言います。

人の上を転がるので、人口密度の高い会場前方で発生します。上の人も下の人もケガをしやすいので気をつけましょう。

基本的にどのフェスもダイブは禁止行為です。ダイブすると退場になることもあるので、ルールは守りましょう。

リフト

肩車のこと。

ダイバーを肩車して、一番盛り上がる所でダイブさせます。

ダイブしたい人に、肩をトントンとされたらリフトしてあげましょう。無理そうなら断って大丈夫です。ケガしないように。

ツーステ

ツーステップの略。

右右、左左とステップを踏むこと。

SiMのボーカルMAHさんが上手なので、このMVを見るとわかりやすいです。0:50秒あたりでやってます。

ヘドバン

ヘッドバンギングの略。

リズムに合わせて頭を振る行為です。やりすぎると頭によくないので注意です。

頭を縦に振ったり、8の字に振ったりと色々な種類があります。

ウォールオブデス

観客が左右に分かれて、曲が始まった瞬間に観客が真ん中に突撃するモッシュのこと。

アーティストの掛け声で始まることもあります。

モッシュのうちの1つです。一番危険なモッシュ!気をつけましょう。

ディッキ

ディッキは洋服ブランドのディッキーズの略。

ディッキを履いている人集まりや人のことをディッキ族と言います。ハーフパンツを履いている人がほとんど。

ポケットの数が多くて深いので使いやすいんです。カバンを持ちたくない動きまわりたい人にはおすすめ!

カラフルな色もたくさんあるので個性を出すならディッキですね。

タイテ

タイムテーブルの略。

アーティストの出演時間や登場するステージが記載されたものをいいます。

タイテが発表されると、どういう風に見て周るかとか決めるのが楽しくてしょうがないです(笑)

フェスまで待ち遠しいので、タイテ見てワクワクしてます。

クローク

クロークは、荷物を預ける場所のこと。

フェス以外でも聞くことがあるので知っている人もいるかも。

フェスだと、大体1日1,000円で荷物の出し入れが自由なものが多いです。

遠征で参加する人は、荷物が多いので必須!

転換

アーティストが入れ替わる時の準備のこと。

タイテを見るとアーティストとアーティストの間に時間が空いてると思います。そこが転換の時間です。

アーティストの楽器を入れ替える時間!

オープニングアクト

タイムテーブルにO.Aと書いてあることがあります。

O.Aは、オープニングアクトって意味。

そのステージのトップバッターのこと。

トリ

タイムテーブルの最後のこと。

メインステージのトリは、ヘッドライナーと言います。

フェス最終日のトリは、大トリと言ったりもします。

その時の人気アーティストがトリをつとめることが多いです。

まとめ

フェスでよく耳にする用語をまとめました。

フェスに行くとたくさんのアーティストが見られるので、このバンドはモッシュが激しいとか違いがわかるようになります。

「この曲はモッシュがある」とかわかるとまた楽しいので、用語を覚えてから行くと楽しさアップです!

フェスに行くなら【2019年】初心者必見!春・夏フェスにおすすめの服装・必要な持ち物リスト夏フェスの必需品とあったら便利なものを参考にしましょう。

【2019年】初心者必見!春・夏フェスにおすすめの服装・必要な持ち物リスト 夏フェスの必需品とあったら便利なもの

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