移動中に読書するなら1万円以内で買える電子書籍リーダー「Kindle」が最適

「電車や車での移動のときに読書をしたい。でも本は荷物になるから持ち歩きたくない。」

「読書をしたいけど、かさばるのは嫌だ。」

こんな悩みを持った人には1万円以内で買える「Kindle」がおすすめです。

 

Kindleがあれば、荷物になる本を持ち歩かなくてもKindleだけを持っていれば、何冊でも読書ができます。

「移動中に読書をしたいけど、本を持ち歩くのはちょっと・・・。」と思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

Kindleは電子書籍リーダー

KindleはAmazonが販売する電子書籍リーダーです。

本を読むことに特化していて、読書をするためだけに作られている端末になります。

 

例えば、iPhoneだとLINEなどたくさんのアプリが利用できるので連絡を取ったり、ゲームをしたりできますよね。

iPhoneと比べて、Kindleはたくさんのことはできませんが、読書だけができます。

Kindleの値段

まずは値段。

 

一番安いKindleなら8,980円で購入できます。

 

1万円以内で買えるので、「ちょっと試してみようかな。」って時も手が出しやすいですよね。

Kindleのメリット

Kindleのメリットは5つ。

  • 本を持ち歩く必要がない
  • かさばらない
  • 読みたい本がすぐ手に入る
  • 紙の本より安い
  • アプリの通知がない

本を持ち歩く必要がない

Kindle1つあれば何冊でも読書ができるので、本を持ち歩く必要がないです。

本を持ち歩くと荷物も増えるし、重くもなるので大変ですよね。

Kindleには何百冊も保存できるので、読みたい本を読みたいタイミングで読めます。

かさばらない

カバンの中でかさばらないのはもちろんですが、家に本が増えていくこともありません。

何冊も本があると、それを置く棚が必要になったりと荷物が増える原因になります。

Kindleがあれば、本は荷物になるからと悩む必要がないです。

読みたい本がすぐ手に入る

Kindleは、本をダウンロードして購入するのですぐに読みたい本が手に入ります。

お店に行ったり、配達されるのを待つ必要なしです。

5分もあればダウンロードが完了します。

紙の本より安い

紙の本に比べKindle版は少し安く設定されています。

アプリの通知がない

Kindleは読書専用なので、LINEなどのアプリは利用できません。

これはデメリットのように感じるかもしれないですが、アプリがないってことはアプリの通知も来ないので、読書に集中できます。

読書中に通知が来ると集中できないので、読書に集中したい人には非常に大きなメリットですね。

Kindleのデメリット

  • 充電が必要
  • 読まなくなった本が売れない
  • 人に貸せない
  • Kindle版がない場合がある
  • 漫画にはおすすめできない

充電が必要

電子書籍リーダーなので、充電の必要があります。充電時間は約4時間。

本なら読みたいと思ったタイミングでいつでも読めますが、Kindleの充電が切れているとすぐには読めません。

 

ただ、一度満タンまで充電してしまえば、数週間は充電が持つので充電持ちは非常にいいです。

なので、充電の管理はしっかりしましょう。

読まなくなった本が売れない

Kindle版は売ることができないので、売ってお金に変えるということができません。

ただ、Kindle版は価格設定が安く設定されているので、その差額分を本を売ったときに得たお金と考えることもできます。

 

Kindleの容量が減ってきた時は、買った本を削除できるので容量の確保はできる。(削除した本は、再度無料でダウンロードできます。)

人に貸せない

「この本おもしろかったよ。」と貸すことができません。

そういったところは紙の本が便利ですね。

Kindle版がない場合がある

本には紙の本とKindle版があります。

しかし、一部の本はKindle版がない可能性が・・・。

有名な本は大体Kindle版が用意されていますが、ない場合もあるので注意が必要です。

漫画にはおすすめできない

Kindleは小説だけでなく、漫画も読めます。

しかし、Kindleでは画面が小さく漫画は読みづらいのでおすすめしません。

 

Kindle版の漫画を読みたいならiPad miniiPadFire 7 タブレットを購入することをおすすめします。

Kindleのスペック

Kindleのサイズ

画面サイズ 6インチ
重さ 174g
容量 4GB
解像度 167ppi
フロントライト LED 4個
接続方法 Wi-Fi
防水機能 なし

以前まで上位モデルのみだったフロントライトが、Kindleの第10世代から搭載されました。フロントライトがあるないだと全然読みやすさが違うので、助かります。

 

気になるところは、上位モデルに比べ、一番安いモデルなので画面サイズが小さめだったり、防水機能がなかったりと多少負けている部分があります。

しかし、1万円以内で買えて電車移動などで読書ができ、さらに荷物も減らせる。十分ですね。

防水機能ありならKindle PaperwhiteKindle Oasisを購入しましょう。お風呂で読書しないなら防水機能は必要なしです。

プラス2,000円で広告なしにできる

Kindleは、広告のありなしが選択できます。

広告は、Kindle端末のスリープ解除時やホーム画面で表示されるので、読書を邪魔されることはないです。

なので広告ありで十分ですが、広告がいやな場合は、広告なしを選択しましょう。

広告ありは8,980円で、広告なしは10,980円になります。プラス2,000円で広告なしにできる。

Kindleはこんな人におすすめ

  • 通勤・通学で読書をする
  • お風呂で読書をしない
  • 漫画を読まない

Kindleは上記のような人におすすめです。

通勤・通学の電車内で読むのにコンパクトで最適です。本の荷物も減らせます。

 

防水ではないので、お風呂場では読めないし、漫画も画面が小さくて読みづらいので、あまりおすすめできません。

防水機能ありならKindle PaperwhiteKindle Oasis

漫画を読むならiPad miniiPadFire 7 タブレット

Kindleと一緒に買うべきもの

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