寝ながら小説や漫画を読むならKindle Oasisを買うべき!魅力や欠点をわかりやすく解説

「本を電車で読みたいけど持ち歩くのが大変。」「お風呂でも本を読みたい。」「寝転びながら本が読みたい。」

こんな悩みにお答えします。

Kindle Oasisは最上位モデル

まず、KindleはAmazonが販売している電子書籍リーダー(端末)やサービスのことです。

Kindle端末の特徴
  • 日光の下でも読みやすい
  • バッテリーが長持ち
  • コンパクト

本を読むことに特化しているので、非常にバッテリー持ちがよく1度充電すれば3週間くらいは持ちます

Kindle端末は3種類あります。

3種類の中で最上位のモデルが、Kindle Oasisになります。

Kindle Oasisの特徴
  • 防水対応
  • 7インチで読みやすい
  • 快適なボタン

特徴はこんな感じ。解説していきます。

Kindle端末のスペック比較

下の表は、3種類のKindle端末の比較表です。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
画面サイズ 6インチ 7インチ
解像度 167ppi 300ppi
フロントライト(LED) 4個 5個 25個
容量 4GB 8GB / 32GB
通信仕様 Wi-Fi Wi-Fi / Wi-Fi+無料4G Wi-Fi / Wi-Fi+無料4G
防水仕様 IPX8
ページめくり タッチスクリーン タッチスクリーン & ボタン
サイズ(mm) 160 x 113 x 8.7 167 x 116 x 8.18 159 x 141 x 3.4 – 8.3
重さ(g) 174g 182g 194g
価格(税込) 8,980円〜 13,980円〜 29,980円〜

一番左のKindleが一番安く、最低限の機能はついていて1万円を切るので手が出しやすいモデル

容量が4GBと少し少なめなので、小説をメインに読む人にオススメ。

Kindle Paperwhiteは、Kindleでは物足りない人向け。防水仕様。

容量が8GBと32GBから選択できるので自分の使い方にあった容量を選べます。

Kindle Oasisはハイスペックで、なおかつ防水仕様となっている。

Kindle Oasisの値段

それぞれの値段は以下のようになっています。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
8,980〜10,980円 13,980〜22,980円 29,980〜40,980円

Kindle Oasisは、最上位モデルなので値段も一番高いです。容量などカスタムできるので、一番高くて40,980円になります。

ただ、Kindle Oasisの旧モデルに比べると6,000円くらい安くなっています。

ちなみにカスタムできる内容は以下になります。

  • 容量
  • 広告の有無
  • 接続方法

容量は、8GBか32GBから選べます。たくさん本を保存したい人は、32GBがオススメ!

広告の有無は、広告ありかなしを選択できます。広告は、ホーム画面など待機中に表示されます。読書中には表示されないので、読書の邪魔をされることはありません

接続方法は、Wi-FiのみかWi-Fi+無料4Gが選択できます。無料4Gがついていると外出先でも本のダウンロードができます。外でダウンロードするのであれば、Wi-Fi+無料4Gが必要。

保存されている本はどこでも読めるので、ダウンロードをWi-Fi環境でするのであれば必要なしです。

Kindle Oasisの魅力

最上位モデル「Kindle Oasis」の魅力は以下になります。

  • 軽い
  • ページめくりボタンが快適
  • 容量が多い
  • 防水に対応

本体が軽い

Kindle Oasisは、画面サイズが7インチと他のKindle端末に比べ大きいです。文庫本とほぼ同じ大きさで読みやすくなりました。

画面サイズは大きくなりましたが、重さはほぼ変わっていません。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
画面サイズ 6インチ 7インチ
重さ 174g 182g 194g

他のKindle端末に比べると数値的には重くなっていますが、そもそもが軽いので全く気になりません。片手で読んでも気にならず、電車で快適に読めます

ページめくりボタンが快適

Kindle Oasisは、ページめくりボタンがついています。ボタンを押すことでページをめくります。Kindle端末でついているのはKindle Oasisのみ!

KindleやKindle Paperwhiteは、画面の左右をタッチしてページをめくります。でも、反応が悪かったり片手では操作しにくかったり色々不便な部分があるんですよね。

なので、ページめくりボタンは非常に便利で、ストレスなくページを切り替え読むことができます。

片手で読めるので寝ながら小説を読むのが快適に。

ストレージ容量が多い

小説だけならそこまで気になりませんが、漫画を読むのであれば重要なポイントなので、気をつけたいところ。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
4GB 8GB / 32GB

漫画を読むのであれば、8GBか32GBがオススメ!

ちなみに8GBなら約130冊32GBなら約650冊の漫画を保存できる。

「漫画は読まないよ。小説がメインだよ。」って人は、8GBあれば十分。

防水に対応

これが一番の魅力!

防水性能はIPX8なので、水深2メートルまでなら最大60分耐えられます。お風呂で使う分には全く問題ないですね。

半身浴の時とか長時間入浴するのであれば必須アイテムになること間違いなし!

他にも魅力はあるよ

いくつか魅力を紹介しましたが、他にもあるので簡単に紹介します。

  • 紙のように文字が読みやすい
  • 画面の明るさを自動調整
  • 文字サイズを調整
  • メモができる

Kindle Oasisの欠点

魅力が多くてさすが最上位モデルのKindle Oasis。しかし、欠点もあるので紹介します。

  • 画面が白黒のみ
  • 値段が高い

画面が白黒のみ

全てのKindle端末は画面が白黒です。共通する特徴ですね。

なので、「カラーで漫画が読みたい!」って人には向いていません。

カラーの端末が欲しいのであれば、「Fire HD 8 タブレット」がオススメ!

値段が高い

Kindle Oasisの旧モデルと比べると6,000円くらい安くなっていますが、それでも約3万円します。高いですよね。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
画面サイズ 6インチ 7インチ
解像度 167ppi 300ppi
フロントライト(LED) 4個 5個 12個
容量 4GB 8GB / 32GB
通信仕様 Wi-Fi Wi-Fi / Wi-Fi+無料4G Wi-Fi / Wi-Fi+無料4G
防水仕様 IPX8
ページめくり タッチスクリーン タッチスクリーン & ボタン
サイズ(mm) 160 x 113 x 8.7 167 x 116 x 8.18 159 x 141 x 3.4 – 8.3
重さ(g) 174g 182g 194g
価格(税込) 8,980円〜 13,980円〜 29,980円〜

そこまでこだわりがなく、読めればいいのであればKindleかKindle Paperwhiteで十分。

コスパ重視な人は、Kindle Paperwhiteがオススメ!Kindle Oasisとの性能はそこまで変わりません。ページめくりボタンの有無くらい。

「電子書籍リーダーが欲しい。」「こだわりは特にない。」のであれば、Kindle Paperwhiteコスパ抜群でオススメ!

Kindle Oasisはこんな人におすすめ

Kindle Oasisは以下のような人にオススメ!

  • Amazonが大好き
  • 紙のように読みたい
  • お風呂で読みたい
  • 小説だけでなく漫画も保存したい
  • 片手で読みたい

Kindle Oasisと一緒に買うべきもの

Kindle Oasisを買うのであれば、一緒に買うべきものがあるので紹介します。

ACアダプター

充電するためのACアダプターが付属していないので購入しましょう。急速で充電できるのでオススメ!

保護フィルム

画面が傷つくと読書の邪魔になるので、使う前に貼って保護しましょう。2枚入りで失敗しても安心です。

収納ケース

取り付け式のカバーは重くなってしまうので、出し入れができる収納ケースがオススメ!

バンカーリング

落下防止にバンカーリングがオススメ!

Kindle Oasisの評判・口コミ

Kindle Oasisを購入した人のレビューもチェックしましょう。

好評なようです。本を読む専用ってのがいいですね。

Kindle Oasis以外のおすすめ端末

「Kindle Oasisは高くて手が出せない。」「カラーで読みたい。」「本を読む以外にも使いたい。」

こんな人におすすめの端末を紹介します。

Kindle Paperwhite

「Kindle Oasisは高くて手が出せない。」のであれば、Kindle Paperwhiteがオススメ!

Kindle Paperwhiteの特徴
  • 値段が13,980円と安い
  • 防水仕様
  • ページ送りボタンがない

性能はそこまで変わらないのに約16,000円安く手には入ります。

コスパ最高なので、値段で悩んでいるならKindle Paperwhite

Fire HD 8 タブレット

「カラーで読みたい。」って人には、Fire HD 8 タブレットがオススメ!

Fire HD 8の特徴
  • カラーで読める
  • 値段が8,980円と激安
  • 本を読む以外にも使える

Kindle端末は、カラーではなく白黒です。

また、本を読む専用の端末なのでタブレットとしての利用はできません。なので、カラーでタブレットとして利用したいのであればFire HD 8 タブレット

iPad

「本を読む以外にも使いたい。」こんな人にはiPadがオススメ!

iPadの特徴
  • 値段は37,800円(税抜)
  • コスパがいい
  • できることが多い

値段的にはKindle Oasisと同じくらい。ですが、タブレットなので本を読むのはもちろん、ネットサーフィンもできるし動画を観ることもできます。できることが多いです。

Fire HD 8 タブレットは激安ですが、メインのタブレットとして利用するのであればiPad

まとめ

Kindle Oasisポイント
  • 最上位モデル
  • 29,980円〜
  • ページめくりボタンで快適
  • 文庫本サイズの7インチ
  • 防水に対応
  • ストレージが大容量

値段は高めですが、性能はすごくいいので本をたくさん読む人には特にオススメです!

ページめくりボタンがあるので、寝ながら片手で本を読めます。電車でも快適!

一番安い!

コスパ最高!

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