おすすめのモバイルバッテリーと容量などの選び方

こんにちは!りょうすけです。

スマートフォンが必需品の時代。そうなると必要になるのがモバイルバッテリー

スマートフォンだけでなくPCも充電できるし、ないと困ることも多々ありますよね。

そんななくてはならない存在のモバイルバッテリーですが、「種類がたくさんありすぎてどれがいいかわからない。」など様々な疑問があると思います。

そこで、今回はおすすめのモバイルバッテリーとたくさんの種類から選ぶ方法を紹介します。自分にあったモバイルバッテリーを見つけましょう。

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーは、たくさんの会社が販売しているのでその分種類も豊富です。

たくさんの中から選ぶのは大変ですが、選ぶ時に重要なポイントが3つあるので紹介します。

なにを充電するか

モバイルバッテリーで充電したいものがなになのか?ということ。

スマートフォンなのかPCなのか、はたまたゲーム機なのか。

最初の段階で、なにに対して使うのかを決めないとあとで後悔することになります。

スマートフォンとPCでは、選ぶモバイルバッテリーが大きく変わります。

ポイント
  • なにを充電するのか決めよう

重さと容量のどっちを優先するか

バッテリーの持ち運びやすさ(重さ)と容量のどっちを優先するかということ。

持ち運びやすさを重視するなら容量が小さいもの。容量が大きいものがいいなら重くなります。

iPhoneの重さが約150〜200gなので、これを基準に軽いのか重いのかを考えるといいです。

ポイント
  • 持ち運びやすさと容量のどっちかを優先しよう
  • 自分のスマホの重さを基準に考えよう

どれくらいのバッテリー容量(mAh)が必要か

バッテリー容量とは、バッテリーに入る電気量のこと。

バッテリー容量は5,000mAhなど、〇〇mAh(ミリアンペアアワー)という単位で表されます。

mAh(ミリアンペアアワー)は、1時間でどれだけ電流を流せるかを表しています。

例えば、5,000mAhのモバイルバッテリーは、1,000mAhの容量があるスマホを5回充電できます。(5,000mAh÷1,000mAh=5回)

つまり、1,000mAhのスマホを3回充電したいのであれば、3,000mAhのモバイルバッテリーを選択しましょう。

ちなみに、バッテリー容量ですが、iPhoneだと2000〜3000mAhくらいです。

ポイント
  • スマホのバッテリー容量×充電したい回数=必要なバッテリー容量

以上の3つがモバイルバッテリーを選ぶ時に重要なポイントです。

軽量・薄型のおすすめモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、たくさん充電できる程大きく重くなります。

外出時にちょっと持ち歩くだけなので、荷物が増えたり重くなるのはいやだ!という人もいるかと思います。

そこで便利なのが、軽量だったり薄型のモバイルバッテリーです。

軽量・薄型モバイルバッテリーのメリットは、荷物が重くならない点やスマホを充電しながら重ねて使用できる点

こんな人にオススメ
  • もしものために持っておきたい人
  • スマホを1回充電できればいい人
  • 荷物が重くなるのがいやな人

cheero Power Plus 3 Stick 3350mAh

スティック状でスタイリッシュなデザイン。

約70gと超軽量でコンパクトなのに、iPhoneならフル充電が1回できます。

Anker PowerCore+ mini 3350mAh

スティック状でスタイリッシュなデザイン。iPhoneのフル充電が1回できる。

cheero Slim 5300mAh

薄型のデザイン。充電しながらスマホと重ねて手に持てるので、充電しながらスマホの操作が可能。

コンセント付きのおすすめモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、スマホを充電できますがモバイルバッテリー本体も充電しなければなりません。

モバイルバッテリーの充電には、ケーブルやACアダプターが必要になります。荷物が増えてしまいますね。

そこで便利なのが、折りたたみプラグ付きのモバイルバッテリーです。

折りたたみプラグが付いているメリットは、プラグをコンセントに直接さしてモバイルバッテリーを充電できる点とスマホを充電するためのACアダプターの代りになる点

こんな人にオススメ
  • モバイルバッテリーとスマホを別々で充電するのが面倒な人
  • PCの充電にも使用したい人
  • コンセントがある場所で多く使用する人
  • 荷物を少なくしたい人

Anker PowerCore Fusion 5000

プラグ付きで有名なモバイルバッテリー。ガジェット好きな人ならほとんど持ってます。

iPhoneのフル充電2回分はあるので、コンパクトなのに安心感があります。

大容量のおすすめモバイルバッテリー

モバイルバッテリーの容量が小さいとスマホを1回や2回くらいしか充電できないです。

旅行だったり遠出する場合は、もっと充電したい!という人もいるかと思います。

そこで便利なのが、大容量のモバイルバッテリーです。容量が大きい分何回も充電できますが、モバイルバッテリーの大きさや重さも増加します。

大容量のモバイルバッテリーのメリットは、スマホをだけでなくPCも充電できるくらい容量がある点。

こんな人にオススメ
  • スマホを何回も充電したい人
  • 旅行など遠出をする人
  • スマホでゲームや音楽を頻繁に利用する人
  • 重さがそこまで気にならない人

Anker PowerCore 10000

容量が大きいので、自分のスマホだけでなく友だちのスマホを充電しても余裕です。

旅行に持っていくのに最適の容量サイズ感iPhoneなら5回くらい充電できます。

コスパ最高のモバイルバッテリー!Anker PowerCore 10000のレビューはこちら

ポケットに入るくらいコンパクトでiPhoneを5回も満充電。3000円で買える『Anker PowerCore 10000』【レビュー】

Anker PowerCore 13000

容量が10000mAhでは不安な人はこれがオススメです。

旅行や出先でPCを使用する人はあると助かります。iPhoneなら6回くらい充電できます。

cheero Power Plus 3 13400mAh

PCを使用する人はあると助かる容量です。

ワイヤレス(Qi対応)のおすすめモバイルバッテリー

モバイルバッテリーからスマホに充電するにはUSBケーブルが必要ですが、ワイヤレスなら必要ありません。

USBケーブルは断線したり絡まったりと色々トラブルがあるので、USBケーブルなしがいいのであればワイヤレス一択です。

こんな人におすすめ
  • USBケーブルを持ち歩きたくない人
  • とにかく荷物を減らしたい人

TOVAOON ワイヤレスモバイルバッテリー 10,000mAh

USBポートが2つあり、ワイヤレスでも充電できるので最大3台同時に充電可能。

バッテリー残量はランプで表示されます。

12か月の長期保証付きで安心です。

Lakko ワイヤレスモバイルバッテリー 12,000mAh

USBポートが2つあり、ワイヤレスでも充電できるので最大3台同時に充電可能です。

バッテリー残量が液晶にパーセントで表示されます。

3か月の保証付きです。

I.Lux ワイヤレスモバイルバッテリー 10,000mAh

USBポートが2つあり、ワイヤレスでも充電できるので最大3台同時に充電可能です。

モバイルバッテリーの裏側にスタンド機能が付いており、スマホを立てかけることができます。

まとめ

種類が多くて選ぶのが大変ですが、それぞれの使用用途にあったモバイルバッテリーが見つかると思うので参考にしてみてください。

ちなみに僕が愛用しているモバイルバッテリーは「Anker PowerCore 10000」です。

コスパ最高のモバイルバッテリー!Anker PowerCore 10000のレビューの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

ポケットに入るくらいコンパクトでiPhoneを5回も満充電。3000円で買える『Anker PowerCore 10000』【レビュー】

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