高金利でおすすめ!楽天銀行とは?金利を0.1%にする方法やメリット・デメリットなど解説

こんにちは!りょうすけ(@gadgetswamp_)です。

最近は、マイナス金利政策もあり、銀行に預けていてもなかなかお金が増えないですよね。

皆さんが利用している銀行の金利はいくらですか?

普通預金であれば、0.001%くらいで定期預金でも、0.01%くらいだと思います。

単純計算で、定期預金で100万円預けても1年で100円しか増えません。

そこで、おすすめなのがネット銀行の楽天銀行です。

楽天銀行の普通預金の金利は0.02%です。定期預金だと1年で0.03%です。

これは預けている期間や預金額で変動します。

楽天銀行だと、普通預金の金利が大手メガバンクの定期預金の金利を上回ります。すごいです。

しかし、この金利を0.1%にする方法があります。大手メガバンクのなんと5倍の金利です!!!

今回は、金利が高くておすすめな楽天銀行について紹介します!

楽天銀行とは

ネット銀行の1つで楽天が運営している銀行です。

最近は、ネット銀行が普及してきてたくさんあります。

実店舗がないので、その分コストが低く抑えられています。

楽天銀行のメリット・デメリット

メリット

コンビニATMで24時間365日利用できる

セブン銀行・イオン銀行・みずほ銀行

三菱UFJ銀行・LAWSON・ゆうちょ銀行

ATM手数料無料(最大月7回まで)

新規口座開設後、6か月間は月5回無料

無料で申し込みできるハッピープログラムに申し込めば

月最大7回までATM手数料無料です。

他行宛振込手数料無料(最大月3回まで)

楽天銀行同士の振込は無料です。

スマホアプリが使いやすい

残高の確認や振込をアプリで行えます。

デメリット

店舗がない

店舗がないので、足を運んで相談ができません。

これはネット銀行の共通のデメリットですね。

ATMが混んでいることがある

コンビニにATMがあり非常に便利です。しかし、他の銀行と同じATMなので時間帯によっては混んでいることがあります。

複数台のATMがあるところでは問題ないですね。

 

メリット・デメリットは以上です。

口座開設の流れ

楽天銀行の口座開設の方法について説明します。

  1. お客様情報の入力
  2. キャッシュカードの選択
  3. 本人特定事項の確認方法の選択
  4. 追加オプションサービスの選択
  5. 本人確認書類の提出
  6. 初期設定
  7. 利用開始

すごく簡単です。申し込み自体は3分くらいで終わります。

金利を0.1%にする方法

楽天銀行の普通預金の金利を0.1%にする方法です。

その方法は、楽天証券の口座開設をしてマネーブリッジの設定をするだけです!

マネーブリッジとは

楽天銀行と楽天証券の口座を連携させることで利用できるサービスのことです。

この連携だけで、金利が0.02%から0.1%に上がります。

マネーブリッジで出来ること

・自動入出金(スイープ)

楽天銀行と楽天証券の間で、無料で入出金してくれます。

・ハッピープログラム

楽天証券での取引に応じて楽天ポイントが貯まります。

また、楽天銀行の預金額や取引回数に応じて、ランクが変わり、

楽天銀行での、ATM利用手数料や、振込手数料の無料回数が変化します。

他にも、残高表示サービスや、らくらく入出金などがあります。

マネーブリッジの設定方法

楽天証券・楽天銀行のどちらからでも設定が出来ます。

マネーブリッジの設定が完了すれば、翌月から金利が0.1%になります!

まとめ

楽天銀行は、すごくオススメ

無料で金利0.1%になるのはすごく助かります。

ぜひ、口座開設してみてください!!!

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