【楽ラップ】24歳投資初心者の運用状況とメリット・デメリット

24歳会社員、投資はじめました。

 

毎月一定の額を貯金していますが、銀行の金利は低くてあてにならないですね。

将来のことを考え、投資をはじめることに。

 

楽天証券で口座をつくり、以前から気になっていた楽ラップを利用することにしました。

楽天証券のロボアドバイザー

楽ラップとは、2016年7月から楽天証券が提供しているロボアドバイザーです。

16問の質問に答えることで、自分にあった運用コースを診断・提案してくれるのでお手軽に投資を始められます。

自動で売買・資産運用のバランス調整をしてくれるので、投資の知識がなくても始められ手間なく続けられる。

また、2017年11月から自動積立もできるようになりました。

 

▽ロボアドバイザーを提供しているサービスは他にもあります。

  • WealthNavi(ウェルスナビ)
  • THEO(テオ)

楽ラップのメリット・デメリット

メリット

  • 自動運用なので、運用の知識が不要
  • 手数料が年率1%未満
  • 毎月積立ができる
  • 下落ショック軽減機能がある(TVT機能)

自動運用なので、運用の知識が不要

お金を入金すれば、楽天証券が売買をしてくれるので「どの銘柄を買えばいいかわからない」などの不安がありません。

また、最初に16問の質問に答えることで自分に合った運用をしてくれます。

手数料が年率1%未満

自分で運用すれば、手数料は低く抑えられますが、証券会社に任せるとどうしても手数料が高くつきます。

しかし、楽ラップは、手数料が年率1%未満と他社のロボアドバイザーと比較しても低く抑えられています。

ちなみに、THEOやWealthNaviは手数料年率1%を超えています。(運用している銘柄に違いがありますが)

手数料負けしない為にも、低く抑えたいところですね。

毎月積立ができる

2017年11月から始まったサービスで、毎月10日か25日に自動積立ができます。

投資には、積立が必要で毎月積み立てることで、ドルコスト平均法が適用されます。

ドルコスト平均法は、毎月定額分購入する方法です。 これにより高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができます。

下落ショック軽減機能(TVT機能)がある

下落ショック軽減機能(TVT機能)は、株式市場の値動きが激しくなると株式の割合を下げて、債券の割合を上げます。

これにより大きな損失を防ごうとしてくれます。

デメリット

  • 最低投資金が10万円必要
  • 元本割れの可能性がある
  • NISA口座が利用できない
  • スマホアプリがない

最低投資金が10万円必要

楽ラップを始めるには、最低10万円必要になります。

まとまったお金が準備できないと、始められません。

元本割れの可能性がある

投資の為、当たり前ですが、投資した金額よりマイナスになる可能性もあります。

それをわかった上で始める必要があります。(自己責任です。)

NISA口座が利用できない

これは他のロボアドバイザーも同じことですが、NISA口座が利用できません。

利益には、税金がかかります。

スマホアプリがない

THEOやWealthNaviにはアプリがあります。

アプリがあると現在の状況をサッと確認できて便利です。

スマホからホームページでの確認はできます。

楽ラップの運用状況

2018年1月、楽ラップに10万円入金し、運用を開始。

どれくらい運用効果があるかわからなかったので、とりあえず1年間は積立はせず10万円で様子をみることに。

 

 

気になる結果は・・・。

 

 

10万円あった資産は90,766円になり、損益はマイナス9,234円でした。

 

▽推移はこうなりました。

入金(円) 資産(円) 損益(円)
2018年1月 100,000 99,259 -741
2月 100,000 96,824 -3,176
3月 100,000 95,448 -4,552
4月 100,000 96,791 -3,209
5月 100,000 96,561 -3,439
6月 100,000 96,300 -3,700
7月 100,000 97,618 -2,382
8月 100,000 97,465 -2,535
9月 100,000 98,984 -1,016
10月 100,000 93,841 -6,159
11月 100,000 95,325 -4,675
12月 100,000 90,766 -9,234

マイナスになった理由としては、2018年の10月から12月の年末にかけて株価が下落した影響です。結果、2018年12月終了時点で損益がマイナス9,234円となりました。

2019年から楽ラップの積立を開始

2018年の結果から積立が必要なことが理解できました。

そこで、2019年1月からは毎月1万円の積立を開始。

入金(円) 資産(円) 損益(円)
2019年1月 110,000 104,192 -5,808
2月 120,000 116,157 -3,843

2019年2月には-3,843円まで回復しました。

この調子で毎月積立していこうと思います。

投資初心者ならロボアドから挑戦

「投資してみたいけど・・・。」と悩んでいるならロボアドバイザーから挑戦してみましょう。

投資額も少ない方なのでどうなるかわかりませんが、長期積立なので一喜一憂せず、長い目でみていこうと思います。

 

※余剰資金でやりましょう。

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