コスパ最高!おすすめ!愛用している有線イヤホン!SHURE SE215 SPE-Aのレビュー

僕が、移動する時に欠かせないのは音楽です。

音楽を聴いていないとソワソワしちゃいます(笑)

そして、音楽を聴くのに欠かせないのが、イヤホンです。

最近は、iPhoneのイヤホンジャックが廃止され、ワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。

しかし、音楽をしっかり聴くのであれば、ワイヤレスイヤホンより断然有線のイヤホンです!

もちろんワイヤレスイヤホンでも、音楽を聴くことはできますが、有線のイヤホンだとワイヤレスイヤホンでは聴こえない音までしっかり聴こえます。

ワイヤレスイヤホンだと「この音楽のこの部分のベース音が好きなのに聴こえない…」とかあります(笑)

そんな方には、断然有線のイヤホンをおすすめします!

今回は、僕が愛用している約1万円でコスパ最高のイヤホン「SHURE SE215 SPE-A」をレビューします。

有線イヤホンのメリット・デメリット

メリット

  • 音質が劣化しにくい。
  • バッテリー切れの心配がない。
  • 紛失しにくい。
  • 音が途切れる心配がない。

デメリット

  • ケーブルの絡まりや断線がある。
  • ケーブルが邪魔になる。
  • タッチノイズがある。

ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

 

メリット

  • スマホから離れた位置でも、音楽が聴ける。
  • ケーブルの絡まりや断線がない。
  • タッチノイズがない。

デメリット

  • 充電する必要がある。
  • 音が途切れることがある。
  • 紛失しやすい。
  • 音質が劣化しやすい。
2019年、僕が欲しいワイヤレスイヤホン5選

イヤホンの種類

カナル型

耳栓のように耳に押し込むタイプです。

特徴:密閉性が高いので音漏れがしにくく、周囲の音も聞こえにくいです。

インナーイヤー型

耳の穴の入り口に装着するタイプです。

特徴:密閉されていないので、音漏れがしやすいです。

イヤーフック型

耳の付け根に引っ掛けて装着するタイプです。

カナル型とインナーイヤー型があります。

特徴:耳に掛けているので、タッチノイズが軽減されます。

 

今回紹介する「SHURE SE215 SPE-A」は、カナル型です。

SHURE SE215 SPE-Aのレビュー

SHUREとは?

1925年創業のアメリカに本社を持つ音響機器メーカーです。

ケーブルを耳の後ろに通す、いわゆる「SHURE掛け」の装着方法を広めたのもSHUREと言われています。

アーティストが装着しているイヤモニが「SHURE掛け」で装着されてます。目にしたこともあるのでは?

SHURE SE215SPE-Aのスペック

  • 価格:約12,000円
  • スピーカータイプ:シングルダイナミック型MicroDriver
  • カラー:トランスルーセントブルー
  • 感度: 107 dB SPL/mW
  • 再生周波数帯域:21~17,500Hz
  • ノイズ減衰量:37 dB(最大)
  • インピーダンス:20 Ω
  • 質量:約250g(コード除く)
  • 入力コネクター:金メッキ3.5 mm(ステレオミニプラグ)
  • ケーブル:116cm 着脱式・ワイヤーフォームフィット機能付
  • 付属品:ソフトフォームイヤパッド (S,M,L)・ソフトフレックスイヤパッド (S,M,L)・キャリングケース

デザイン

エントリーモデルSE215のSpecial Editionです。

トランスルーセントブルーというクリアカラーのイヤホンです。

1色のみです。

通常のSE215であれば、ブラックとクリアーの2色あります。

音質

低音チューニングがされていますが、重低音「ズンズン」って感じではないです。

めちゃめちゃドンシャリでもなく、「多少ドンシャリしてるかな?」くらいです。

変に癖がなく、長時間聴いていても疲れにくいです。

遮音性

僕の一番のおすすめポイントは遮音性です!

遮音性は、かなりいいです。ものすごい大きい音にしなければ、音漏れもしないです。

装着すると、周りの音がほとんど聞こえなくなります。

電車の中で装着すると,音楽が流れているときはアナウンスが聞こえません。そのくらい遮音性がいいです。

ちなみに、僕は疲れているときに音楽聴きながら寝てしまい、電車を乗り過ごしたことが何度かあります(笑)

ほんとに聞こえないです(笑)

ケーブル

MMCXコネクター採用の着脱可能ケーブルなので、ケーブルが断線した場合はケーブルのみを交換することができます。断線しただけなのに、イヤホン全部を買い替えるのは勿体無いですよね。

ケーブルが交換できるのは利点です。ケーブルを交換すると音質にも変化があるみたいです。

初期のケーブルは少し太めで絡まりにくいです。

タッチノイズ

「SHURE掛け」すると、洋服とかでケーブルが擦れても「ガサガサ」って音がしにくいです。音楽に没頭できます。

まとめ

SHURE SE215 SPE-Aを購入する前は、どこにでも売っている2,000円のイヤホンを使っていました。

2,000円のイヤホンから買い替えたときは、衝撃でした。

今まで聴いていた音楽と同じ音楽なのに、こんなにも違うのかと思いました。

今まで聞こえなかった音が聞こえるんですよね。ほんとに衝撃でした!

遮音性もものすごく高く、「SHURE掛け」でタッチノイズも大幅に軽減されてすごく快適に音楽が聴けます。

音楽に没頭できます。外出していることを忘れそうです(笑)これが12,000円で購入できます!

ちなみに、僕は2014年から使っているので約5年使っています。コスパ最高です!!!

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